虫の知らせ
勝間和代さんの本に、フォトリーディングとは
「虫の知らせをトレーニングすること」とありました。
五感の訓練でもある、と。
これ、実体験として私も思い当たります。
何かといえば、紙メディアの誤植を発見する際、
不思議な体験を以前からしていたからです。
たとえば自分の執筆した原稿の校正刷りが、編集部に届いているとします。
たまたま通りかかった私の目が、なぜか校正刷りの1点に吸い寄せられる。
すると、そこには・・・「あれ、ここ、誤植だよ」。
こんな例もあります。
経営企画セクションの人に取材した時のこと。
各営業所から上がってきたローデータ、
エクセルの表組みに過ぎませんが、
それを壁に貼って眺めてると、何か気づく。
違和感を感じた営業所、あるいは営業担当に電話してみると、
どうにも様子がおかしい。ぎこちなかったり、聞いてもいないのに言い訳をしたり。
数値が下がってるだけでなく、何か感覚的な兆候が、確かにあるのだとか。
これも五感を活用している事例ですね、きっと。
ちなみに、私も昨年、フォトリーディングを受講しました。
もっぱら活用するのは、たくさんの資料を読み込む時。
本にはあまり、使ってなかったりします。
だって本を読むのが、好きなものですから。
1ページ1秒のペースでは、もったいなくて(笑)。
ちなみに、私が習ったのはこの方です↓
NLPトレーナー芝健太のフォトリーディング
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