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洗脳される自分。

クルマのバナー広告を見ていて、自分の変化に驚きました。

いままでだったらブランドとして一目も二目も置いていたBMWが、
どうも時代遅れに感じてしまう。

原因はどこなのかと自問自答してみたら、
「この時代にまだ、走りの爽快感や非日常感を訴えているの?」
という批判的な見方に気づきました。

・・・この時代。そう、インサイトとプリウスが戦っている、
エコカーの時代です。

2車種がよくメディアに露出していたので、
知らず知らずのうちに、ある種、洗脳されてしまっていたわけです。
エコ=先端、走り=時代遅れ、と。

もっと言えば、
BMWが変わっていないように見える、その残念さもありました。
実物は相変わらずかっこいいのですけど。

その一方で、アルファロメオのMITO(ミト)、
これはなんだか、受け入れたい。新しく感じる。
走りは謳ってもミニサイズなところが、時代にマッチしていると。

BMWにもミニの元祖、ミニがあるのですが(ややこしい?)、
ブランドが別になってるので、損している気もします。

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時代の言葉。

たくさんの人に取材をしていると、
同じ言葉を、複数の人から聞けることに気づきます。

時代の流行ことば、というのでしょうか。
ちょっと前までは「愚直」でした。

とにかく愚直にやってきただけです・・・
そんな使われ方ですね。

そして最近。
これは取材時に聞けたものではないのですが、
よく見かけるな、兆しがあるな、という言葉に気づきました。

何かといえば、「自己否定」。
言葉としてはあまり優しくないですが、
つまりはこれまでの自分に引きずられないで、変わりなさいよ、と。

勝間和代さんが週刊誌の連載で使っていたのと、
尊敬するある宗教家の方が、昔からよく使っていたのと。

使っている人の生き様を考えると、実行の難易度は相当なものです(笑)。
でも、やった人だけ、違った未来が描けそうな気配。

ただし、自分をいじめることではないですよね。
あくまで前向きに、否定する。そのバランスがコツですね、きっと。

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顔を合わせる。

研究室の真ん中に、広いスペースを作り、その回りに机を配置する。
するとトイレに立った時など、他の人の仕事も視界に入り、
みんなのコミュニケーションがはかどるようになる。

そんな話が、経済誌に載っていました。

この手法、マンションや戸建てにおける、
家族を一体化させる間取りと、まったく同じだと気づきました。

真ん中にリビングを配置して、そこを通らないと出かけられない、
自分の部屋に戻れない。

もちろん食事の時は、リビングに集合する。

家の真ん中に廊下があって、そこに面して居室のドアがあり、
家族に知られずに玄関に行けてしまう間取りの、逆です。

強制的に出会いの場を作ると人間関係がうまくいくのは、
仕事場でも家庭でも、いっしょなんですね。

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氷河期の影響?

最近、よく大学生からメールをもらいます。
新卒採用はしていないのですか、と。

現在のサイトにリニューアルしてから2年半、
以前もちらほら、そんな問い合わせはありました。

でも、今年はハッキリ、多いです。
2010年卒業らしく、けっこう、焦ってる気配も。
きっと、めぼしい広告代理店やプロダクションがダメだったのでしょう。
私のような個人事業主に連絡が来るくらいですから。

世の中の大変さが、こんなところからも、感じ取れてしまうわけですね。

ただ、ひとつだけ、苦言が。
携帯から要件だけを伝えてくるメールは論外として、
問い合わせに返事を出しても、ほぼ音沙汰無し。

返信をくれたのはたった一人だけでした。
こうした姿勢では、ああ、行く先が決まらないのも納得だな、と。

どんな企業も、その人をしっかり見てますから。

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幸運の法則。

人物の取材をしていると、「運のいい」人によく出会います。
けれど、それが単なるラッキーではなく、自分で引き寄せているな、とも感じます。

その人は、東京のある繁華街で、エスニックファッションの店を開いていました。
地下街で固定客をつかみ、優良店舗として名が知られていました。

ところが出店場所の大家さんから、「展示物がはみ出ている、ルール違反」だと
いきなりクレームをつけられ、展示を縮小せざるを得なくなったそうです。
それまで10年、何も言われなかったのに。

そこから、何かが、大きく動き出します。
困ったな、と思っていたら、「ここに新規出店しないか」とお誘いが。
今までご縁があったところなので、保証金も特に必要ないとのこと。

やった、これで「はみ出たもの」を置ける!とそこへ出店。
これが最初の幸運。

でも店員さんが不足し、募集かけても適任者があらわれない。
仕方なく、自分で、無休で2店舗を切り回していたところ、
体力的にもぎりぎりのところで、いい人材がふらっと出現。
自分でも店を出したいという思いがあり、人間的にもしっかりしている。
それが次の幸運。

ところが、新規のお店は出店場所の売り上げノルマが高く、
維持するのが大変なことが、後々、判明します。
しかしそこでも、次の幸運、新しい縁によって切り抜けられそう、とか。

あまり詳しく書けないのが残念ですが、
次々とやってくるトラブルを、見えない力に助けられて乗り越えていく。
そのシナリオは、まるで、できすぎたドラマのよう。

できすぎた、といったんは書きましたが、本当のところ、
私には必然の気がしています。

パート従業員を切らないために、自分の住まいを転居して、
家賃を下げてまで、人件費を捻出する。
ただでさえ休みがないのに、ボランティア活動を欠かさない。

そうした行いには、何かの形で幸運が返ってくる。
この人に限らず、多くの人の成功談を聞いていると、
ある一定の法則があることを確信できます。

ただし、最初から幸運を目当てにして行動しないこと。自然体であること。
そこは前提として大切のようです。

見習わねば。

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入賞。

仕事とは関係ないのですが。

サイトにこっそり載せてある模型の写真が、
エアモデルオンラインフォトコンテストの
マイクロソフト賞を受賞しました。

写真はここから。
http://www.hirowords.com/modeler/
(真ん中の列、赤い背景のイラストをクリックしてください)

コンテストの詳細は、これです。
http://campaign.live.jp/photocon/sawl/index.html

・・・kotobaya、というのが私だったりします。なんか、はずかし(苦笑)

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クレームをファンに。

先日、船井総研のメルマガを読んでいた時の話です。
もう、何を書いてあるか、何度も行きつ戻りつして、
それでも頭に入らない文章がありました。

仕事でバタバタしていたせいもありますが、
「いや、そうした時こそ、すらっと読ませるのが有料のメルマだろう!」
と意を決してメールを出しました。読みづらいです、と。

そうしたら翌日、執筆者から返事をいただき、
すぐ対応していただけるとのこと。

ます、そのスピードに、「おっ!」
そして次号は「指摘された部分を受け、こう改訂しました」と報告が。
これだと、言った方も嬉しいですよね。

でもそういえば、こうした流れ、どこかで聞いたことが・・・

思い出しました。あるBtoBの新規サービスを立ち上げる時、
お客さまにヒアリングをした人の話。

「どういうサービスなら嬉しいですか」と聞いて回り、
出来上がった際には「いただいた意見をこう反映しました」と営業促進。

お客さまの気分が悪かろうはずもありません、
みなさん、購入されたとか。

別に騙してるわけでなく、役に立つサービスをつくったわけですから、
みんなハッピー。

存在や意見を認めてもらえるのって、嬉しいですよね。

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語れる技術者。

先日、あるメーカーの技術者の方に取材しました。

製品を前にセールスポイントを説明していただいたのですが、
これがやたらに話がうまい。

まるで家電量販店の人みたい。
思わず聞いてしまいました、そうしてそんなに喋れるのですか、と。

そうしたら、1年ほど営業に出てました、と。
合点が行ったと同時に、これは他の企業でもやるべきかも、と思いました。

ユーザーや販売の現場を知り、市場の声を聞けるのですから。
実際この方は、技術者に戻っても率先してユーザーの声を聞きに行ってるそうです。

対人コミュニケーションでも耐性がつくし、良いと思うのですが。
でも、技術者の人はみんな嫌がるでしょうねぇ・・・営業に出るの。

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あの人は、いま。

景気といえば、不動産業。
うちの近所でもマンション建設が止まったりするなど、
目に見える形で影響が出ています。

中でも壊滅と言われている進行の開発業者ですが、
物件を買って、再生して、証券化するビジネスモデルなどは、
本質的に地上げと変わらない・・・そんな冷ややかな見方もあるようです。

働いている人たちにも、そんなイメージが重ねられているかもしれません。
けれどサンプルこそ少ないものの、好感が持てる人に会った経験があります。

経営不振のランキングでは、いつも上位にいるその企業。
リーマンショックのずっと前、若手の人に取材しました。

なんで不動産業で働こうと思ったのですか?と訊ねたら、不動産が好きなんです、と。
ボロボロだった古い貸しビルを引き取り、内外装を仕立て直し、
テナント誘致し、生まれ変わらせる。

見た目も明るくなり、店を覗けば活気があって、周囲の治安までよくなる。

そうした変化が、すごく嬉しい。
案件としての仕事が終わっても、見にいくこともあるとか。
時には彼女に、「あれ、おれがやったの」と自慢してみたり。

こうした話を聞くまで、私も少なからず、偏見のような思いは持っていました。
やっぱり、限られたバイアスのかかった情報だけでイメージを作るのは、危険ですね。

あの時出会った人たちは、いま、どうしているだろう。
少し景気が持ち直してきた中で、いい変化が起きていること、願っています。

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経済動向。

実態経済なら、タクシー運転手に聞け。

ということで日経平均も10,000円に近づいた本日、
たまたま乗ったタクシーの運転手さんに、
「日経平均10,000円の実感はありますか?」と訊ねてみました。

すると「景気の回復スピード以上に、タクシーの台数が増えて困っている」とのこと。
不景気→タクシー運転手志望者の増加→台数増加のサイクルだそうです。
また、通常の営業では稼ぎが減るらしく、個人タクシーも稼働率があがるとか。

ちなみにこの運転手さんの会社、現在、新人研修の人数が平時の10倍!
いつもは2人くらい、それが20人になっているそうです。

ただ「どのくらい残るかね」というのが、ベテラン達の共通した思い。
ベテランでも稼ぐのが大変なのに、新人が・・・ということですね。

ところで話をしていて、自分の気持ちの面白い変化に気づきました。
日経平均が7000円とかの頃には、私もタクシーを控えていたのに、
9000円を超えた頃から、また乗るように・・・

直接は関係ないのに、心理というものは大切なんだなと、
あらためて気づかされました。

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いまになって。

今になってあなたの気持ち、初めてわかーるのー痛いほど♪
・・・竹内まりやさんの名曲みたいなこと、私も体験しました。

いや、広告コミュニケーションでの話です。

それはカーセンサーにいた時のこと。
カーセンサーは知る人ぞ知るリクルートの中古車情報誌、
その昔、優香さんをCFに起用してました。

優香、ゆうか、Uカー(中古車)・・・というわけですが。

で、その媒体には当然、中古車店の広告がたくさん載ります。
特に激戦だったのが「買い取り」を訴えるページ。

どこもかしこも、なんとかかんとかの日本一「宣言!」。
日本一、と言い切ってしまうと根拠を示さねばなりません。

それができないので、気持ちだけでも日本一・・・!
審査をかわすために「宣言」をつけるわけです。

こうした表現、会社にいた時は「微妙だな、不誠実だな」、
と感じてしまっていたのですが。

フリーになり個人事業主になってから、
起業した人や、中小規模の会社を率いている人にたくさん会って。

そうした経験は「いまになってわかる、その気持ち」に、私を変えました。
商売は厳しいし、借金もあったりする。ほんとに明日潰れるかもしれない。
不正は良くないですが、気取っていられるほど甘くはない。

そこを、気持ちの深いところで実感することができました。

だからこそ、いまの私の言葉は「効果を上げる」「反応を取る」という部分で、
評価をいただけるようになったのかも・・・と思っています。

自画自賛ですみません。ではでは。

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ねつ造オールドメディア。

以前、時事通信の記事がおかしい、というテーマで書かせていただきました。
今回は、読売新聞です。

また、ネット企業・楽天への誹謗中傷です。

報道では、一人あたり10円とかで、楽天が個人情報を売買しているとのこと。
書いたのは、河村武志という記者だとか。

私は唯一の守秘義務契約を結んでいるライターとして、
またゴールド会員として、お世話になっている広報の方にメールをうちました。
「もし報道が事実なら、会員を辞める」と。

いただいた返答は、「まったくの事実無根」。
HPでの経緯説明に加え、読売新聞社に抗議を行うとのことでした。

また先ほどはメールにて、全会員向けと思われる、
事実関係の報告が届きました。

どちらが真実を語っているかは、もちろん、私にもわかりません。
しかし、楽天側は記者の実名を挙げるほどの腹くくりでいるわけです。

さて一方の読売側はどうでしょう。
ありがちな、「報道は適切であり、事実に基づいている」。
そんな言葉でかわすのでしょうか。

読売を読んでる方は、どう思われるでしょうね。
特に三大紙は、「押し紙問題」も抱えていますし・・・。

以下、楽天側が掲載している、経緯説明です。
http://www.rakuten.co.jp/help/whatsnew/

ではでは。

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人のせいにする。

私だけでは、できなかった。
こんな人に支えられたから、できた。

できる人に取材していると、こんな謙遜フレーズ?がよく聞けます。

「でも、あなたが中心で、あなたなしではやり遂げられなかったはず」
そう食い下がっても、時には、それ自体を否定されてしまうことも。

いや、それだと、文章書けないんです。
上手くいったのも、製品が出来上がったのも、あなたのせいにしていいですかぁ。
・・・お願いだから、いいと言って(苦笑)。

あまり奥ゆかしすぎても、逆に困りものです。

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愛ある罵倒。

いくら優秀な人、成果を残す人でも、生身の人間です。
悩んだり壁にぶつかったりは、必ずと言っていいほど、あるようです。

たとえば有名な事務用品企業の、若手を取材した時の事例。

新人なのに大きな商談を勝ち取った。
勝ち目の少なそうなコンペ、上司も経験のために、ぐらいで参加させた。
でも「やるからには勝って見せる!」で、見事に結果を残す・・・

これだけだと、それなりにあるケースです。
でも、その人だって最初から強かったわけでなく、
研修時の上司に気持ちよく罵倒されながら(笑)、会社員としての自分を作ってきたそうです。

具体的に文字にはできないほどの言葉ながら、
それが心地よく自分の中に響く。
成功する人はマゾなのか・・・では決してない(と思います)。

罵倒の中に愛情が感じられる。逆に言えば、たとえ丁寧に接したところで、
その人を本気で思っていなければ届かない。

これは書き言葉でも同じかもしれません。
言葉の数には限りがあるし、キャッチも本文も、
誤解を恐れずに言えば「順列組み合わせ」。

単語自体の「かぶり」は、世の中でたくさん起こっているはず。
それなのに、届く・届かない、に分かれていく。

デザインなどの演出にも助けられながら、そこに何かを込めてこそ、成果が出る。
その成果とは、心に残る・人を動かす・認知や販売を実現する、ということです。

これは、書き手としての実感ですね。

ではでは。

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自分のキャッチ。

ここ2年ほどは、コピーライター/コンサルティングと名刺に入れてます。
でも以前は、毎年のように変えていました。

シンプルな「コピーライター」に始まり、そこに「ディレクター」が加わり、
「文章とコミュニケーション」と銘打っていた時も。

私のサイト(www.hirowords.com/)を見ていただくとわかるのですが、
良く言えば「ひとり多角経営」、悪く言えば「器用びんぼ」。

お客様をご紹介いただく時でも、私を紹介する方が説明に困ってみたり。
私のほうも、「コピーライティングや取材が中心で、コンサルの資格もいただき、
実際にそうしたこともやって、あ、この前は撮影の仕切りをしまして・・・。」

そんないつものような自己紹介から始まった、ある社長との出会い。
後日、嬉しいキャッチをメールでいただきました。

私の仕事とは、『企業に夢を与えること』感じていただけたとか。
 ・それは寝ている間に見るものでなく、実現性が高いもの
 ・足で稼いできた事実の積み重ねが前提となっているが故の、安心感・・・
そうした総括をいただきました。

複雑に絡み合った事象を整理し、「早い話が」を引っ張り出すのが
私のセールスポイントでありながら、自分のことになると、からっきし?

いや、ほんとに有難いフレーズです。
こんど、使わせていただきますー。

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就職は雰囲気で。

たまに「公務員になるつもりだった」、
という人に出会うことがあります。

就活の話や入社動機を聞いている時に、
そうしたカミングアウトをしてもらえるわけですね。

志望動機はさまざまですが、楽したいとか安定を望むより、
大きな舞台で日本の役に立ちたい・・・そんな意見が多かったような気がします。

私は当然、訊ねます。どうして方向を変えて民間に?
ひとりの元気な女性の答えが、いまでも印象に残っています。

試験の時にまわりを見渡してみたところ、
「受かったらこの人たちと一緒に働くのかな」と違和感を感じ、
やめてしまったとのことでした。

なるほど。一日のうちの大半を過ごすのですから、
同僚の人となりや、その人たちのつくり出すであろう職場の雰囲気は、
たしかに大事ですよね。

これは公務員と民間の違いだけにとどまらず、
企業を比べて選ぶ際にも、重要なことではないでしょうか。

ちなみにその人、入った会社での役割は営業。転職だと思ってるとか。
バイオリンだったかピアノだったか忘れましたが、楽器も得意。
てきぱき、はきはき、さっぱり、きっぱり。表現すると、そんな感じ。

イメージが偏ってるかもしれませんが、やっぱりどうして公務員に(笑)?
雰囲気で選んで、大正解だったようです。

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ネタばらし。

取材の際、こちらが欲しい内容を「手っ取り早く、間違いなく」いただくには。

もう最初から「こんな目的のために、誰に向けて、こんな話をいただきたい」と、
ゴールを共有してしまえば楽です。
ネタばらしというか、共犯関係というか。

話す方も何を喋ればいいのかイメージできますし、
無駄な会話も減って、お互いに時間の節約になります。

だいたい採用やインナーコミュニケーション(広報)での取材の場合、
相手はハイパフォーマー。つまり、できる人。

だから、そうした目論見をすぐ理解していただき、かえって喜ばれます。

逆に各論から、たとえばプロフィールなどからネチネチ聞いて
目的を提示しないと、不安そうな、時には不愉快そうな顔をされるもの。

これは取材に限らず、打ち合せでも一緒ですね。
どこをめざすかわからないのに、細かい商品特性から説明されてしまうオリエンとか・・・
けっこうストレスがたまります(苦笑)。

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